2024共通テスト国語! 本番まであと303日
ここのところずーっと、日本史ばかりやっていた。
先史時代から始まって、石器を作って、農業をはじめて、青銅器、鉄器を手に入れ、世界中で争いが絶えなくなり…
若い頃学校で習った記憶を確かめながら人類の歴史に思いをはせるのは楽しかったが、
一ヶ月以上歴史ばかりやってたのに室町時代までしか進まず、いいかげん飽きてしまった。
今日は気分を変えて、2024共通テストの国語を解いてみた。
時間は80分のはずだけど、とてもとても終わらず、なんと130分もかかってしまった(苦笑)
点数は179/200
古文がほとんど理解できず、それでも必死に粘ったが1問落とした。
評論は難解すぎて意味不明で眠くなったが、時間をかけまくったおかけか満点。ただ小説で2問落としてしまった。
点数自体は、高校の頃と同じくらいとれた。年の功かなー。
時間はもの凄くかかったけど、それは年のせいかな😂
センターの頃より、とにかく長く、設問も回りくどく、難しくなった気がする。 これを80分で解かせるのって、ちょっと時間が短すぎるんじゃないか。
地歴選択
こんばんは。
あっという間に、一ヶ月たちました。
共通テストまであと329日です。
ここのところずっと、数学と英語中心にやっていましたが、いい加減地歴の勉強を始めなければいけません。
東大は地歴2科目ですから…涙
地歴なんて20年以上勉強していないので、どれが良いかまったく検討もつかず、
とりあえず事前勉強なしで共通テスト2023年分を解いてみました。
結果は、世界史B60点、日本史B58点、地理B85点でした。
世界史、日本史が全然分からなかった! 資料や長文が多く、20年前よりもかなり難しくなっているような気がします。
高校では世界史が必修で、かつてのセンター試験では満点近い点数をとっていたはずなのに … ここまで知識って抜けるものなのですね。
日本史は、世界史よりは解けたような気がしていましたが、点数が思ったより低くてショック。
地理ははじめて受けたにしてはまあまあかな。でも一筋縄ではいかない問題がチラホラあり、100点をとるのはかなり難しそうです。
ただでさえ記憶力の衰えているアラフォーが、短期間で世界史の膨大な知識を詰め込むのはしんどいので、迷うところですが、
地理と…日本史かな。選ぶとしたら。
東大世界史は、大論述と語句問題の両方があって、対策にかなりの時間がかかりそうなので避けようと思います。
文理選択。共通テストまであと394日です
こんちには。
知人に、大学に行きたい(東大に行きたいとは言えなかった)とうち明けたら、
「すごいね~!大学で何をやりたいの?」
と聞かれて即答できなかった私です。
何のために学ぶか、大学で何をやりたいのか、受験する上で一番大事なことではありますが、
394日後にセンター、ではなく共通テストを控えている私としては、文理選択のほうがはるかに重要です。
高校生のときは、英語リスニングが壊滅的というただそれだけで、なんとなく理系を選びました。
基本一夜漬けタイプだった私は、語学系、とくに英語のリスニングが全くできず、英語から逃げるように理系を選んだのです。
でも、理科二類として東大に滑り込み合格してから大学で受けた数学の授業は、もう完全に意味不明でした。
コツコツ勉強するタイプでなく怠け癖のあった私は、英語や中国語(第2外国語)はもちろん、数学や化学熱力学、実験など必修科目のほぼすべてについて行けなかったのです。教授はまるで宇宙人のようでした。何を話しているのか、理解できませんでした。
東大を再受験すると決めたときも、高校の時と同じ理系を選ぶつもりでした。
私は環境問題に関心があり、その分野の学識を深めたいのです。
環境問題は文理横断的とよく言われますが、環境問題そのもの、温暖化とか代替エネルギーとかリサイクルとか海洋汚染などは理系分野です。
大好きだった化学、挫折した数学をもう一度やりたい、数学を道具のように使いこなせたらどんなに気持ちがいいだろうかという気持ちも強く、理系で受験することに一旦決めたのですが、
実際に勉強をしてみると、とにかく古典が面白い!
若いときはまったく面白くなかった古典が、漢文が、源氏物語がものすごく面白い。
そして物理、化学があんまり面白くないのです。教科書を読んでも、ただの事実の羅列という感じで、感動がない。数学や理科は現代社会の根幹ですが、40代の私がいまから数学やって何になるというの?こんなのは若い人に任せるべきだと思ってしまう。
理系分野は大学の四年だけでは使い物にはならないと個人的には思っていて、理系に進むならせめて修士号くらいはとりたい。
東大の理系学部は、大学院に進む人が大半だし。
でも主婦の私には6年間の学業は(金銭的に)キツい。いまから数学をはじめて、到底モノになる気がしない。
それに、文系よりも理系の方が、大学に入ってからの必修が多くて、
子育てしながら大学に通う私が、必修科目についていけるだけの勉強時間を確保できるだろうか。
子ども達に寂しい思いをさせてまで、数学に再チャレンジするべきだろうか、
でも、環境問題をそのメカニズムから理解するためには、理系の素養は絶対に必要…。
という感じで、かれこれ一年くらい、ずっと文理選択でなやんできました。
でもいい加減決めないと、試験対策もできません。
そこで、えいやぁっと、文系で受けることに決めました。
あんなに散々悩んで、結局文系にしたのは、
やはり文系の方が大学にいる時間を短くできそうなので、子ども達への負担も少なくて済む、という現実的な理由が一番、
そしてさらに、40代後半で大学を卒業する私が理系研究者・技術者の“若手”として世の中に貢献できる姿が全くイメージできなかったからです。
理系をあきらめるのに一年かかりました。英語嫌いで選んだ理系ですが、高校時代必死で勉強しましたし、思い入れは強かった。
でもこれからは迷わず、来たる日の本番のためにコツコツ勉学に励みたいと思います。
ちなみに前回の記事、
書いているうちに日付が変わっていたので、正確には共通テストまで394日だったのでした。
ママは東大受験します。共通テストまであと395日
はじめまして。
2児の母、専業主婦やってる41才のママです。
今から22年前、忘れもしない、なんてことは全くなく、今では記憶もすっかり薄れてしまいましたが、見事(ギリギリで)東大に合格いたしました。
何しろ当時の記憶があいまいで、本当に合格したのか怪しいくらいなのですが、入学記念のアルバムに私が写っていますので、たしかに入学はしていたのでしょう。
順調に学業をこなし卒業していれば、今頃は主婦でなく、高級官僚か大企業のお偉いさんか、はたまた大学教授にでもなっていたかもしれません。
実際はそうはならず、現実はなにひとつ上手く行かず、学業不振に体調不良が重なり、理想と現実のギャップに耐えられなくなって、一からやり直すつもりで東大を去ったのが20年前。
世間知らずな私はちょっと頑張れば簡単にやり直せると思っていたのですが、現実はそう甘くはない。
自分でお金をためて、体調を整えて、勉強もやり直してもう一度東大に行こう、そう思い続けて20年、日々の生活に追われているうちにあっというまにおばさんになってしまいました。
結婚して、子どもは2人。下の子はまだ小さく手ががかかる。
いさら東大に行っても仕方ない。これから子ども達にお金がかかるのだから、下の子が幼稚園に入ったら働き始めたほうが良いのでしょう。
でも人生は理屈じゃないんですね。
東大を辞めてから精神的には1歩も前に進めず、止まったままの私。
子どもの頃から憧れだった東大で、何一つ成し遂げることができなかった後悔の念は、東大でしか晴らしてあげることができません。
東大への強いこだわりに、自分自身でもやれやれと、もううんざりするくらいですが、自分の気持ちを誤魔化すことはできないし、いまチャレンジしなかったら一生後悔します。
というわけで、東大を受験することにした一主婦の決意をここにしたため、東大に合格するまでの日々を記していこうと思います。
共通テストまであと395日です!
(次回の共通テストは受けません。出願するのを忘れました😂)